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真「ボク、プロデューサーに言わなきゃいけないことがあるんです」

63 Res  dat落ち(DL)  スレ立て時刻:2012/11/24 07:20:20  最終書き込み時刻:2012/11/24 11:51:03 

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [sage] 2012/11/24 07:20:20.47 ID:DlM4ivzX0
      ガチャッ

真「うー、寒い! プロデューサー、いますかー?」

P「いるぞー」

真「あ、コタツ!! うわぁ、いいなぁ、もう出したんですか?」

P「灯油買いに行くのは面倒だからなぁ。入るか?」

真「えへへ、じゃあお邪魔しちゃいますね! あ、プロデューサー、ちょっとつめてください!」

P「無理に俺の隣に座らなくてもいいだろ」

真「えー!! だって、ここじゃないとテレビ見にくいじゃないですか! ほら、つめてつめて!」

      ごそごそ

真「あー、あったかい……♪」

P「しかし、真も暇人だよなぁ。オフのたびに俺の家に遊びに来るなんて」

真「なんとなく居心地がいいんですよねー、プロデューサーの家。こう、変に気を張らなくていいっていうか」

P「気を張らないのはいいけど、あんまり気を抜きすぎて、仕事の方がダメになるとかいうのはやめてくれよ。俺が怒られるから」

真「そこはまぁ、プロですから。心配しなくても、公私はきちんと区別しますよ。
  あ、プロデューサー、2Pコントローラー挿してください! 対戦しましょ、対戦!」

P「お、やんのか? 今度は負けないからな」

2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2012/11/24 07:21:24.83 ID:Jwu/87DH0
頑張れ

3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2012/11/24 07:31:15.80 ID:a21x6ezT0
頑張れ

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [sage] 2012/11/24 07:31:33.31 ID:DlM4ivzX0
―――

       YOU WIN!

P「なぜだ……なぜ勝てん……」

真「へへっ、実力の差って奴ですよ!」

P「クソッ……あれだけ練習したってのに……」

真「いつでも挑戦は受け付けますからね! ……っとと、もうこんな時間か。
   プロデューサー、ご飯どうします?」

P「……んー、そうだな……真」

真「はい」

P「こたつ使用料だ、夕飯頼んだ」

真「はーい。じゃあ、あるものでテキトーに作っちゃいますね! プロデューサー、エプロン取ってください!」

P「ああ……あ、一応言っておくけど、怪我とかには気をつけてな」

真「大丈夫ですよ、ボク、こう見えても料理は得意ですから!」

P「ホントになぁ、そんな見た目で料理が得意なんて……」

真「……怒りますよ」

P「ごめんなさい、二度といいません。これが頼まれた真のエプロンです、夕飯よろしくお願いします」

5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [sage] 2012/11/24 07:42:17.98 ID:DlM4ivzX0
―――

P「……やっぱ真、料理上手いよなぁ」

真「そうですか?」

P「少なくとも俺よりは上手いよ。ホント、真が来てくれると夕飯が美味しくて助かる」

真「や、やだなぁ! そんなに褒めても、何も出ませんよ?」

P「それは残念だ。ごちそうさまでした」

真「食器はプロデューサーが運んでくださいね。ボクはここでのんびりしてますんで」

P「おー……あ、そういえば、今日は泊って行くんだよな?」

真「へっ?」

P「えっ? 明日もオフだろ。いつもみたいに泊っていかないのか?」

真「んー……その……ど、どうしよっかな……」

P「決めるなら早くしてくれよ。トップアイドルさんに夜道を一人で帰らせるなんてさせられないからな」

真「……」

P「どうするんだ?」

真「……じゃ、じゃあ……その……と、泊っていっても、いいですか?」

6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2012/11/24 07:42:56.18 ID:U/pfr0MZ0
かわええ

7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2012/11/24 07:45:09.59 ID:kr9XPe7eO
ほほう……

8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2012/11/24 07:51:06.84 ID:6M1e4ESY0
やっぱり男だったのか

9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [sage] 2012/11/24 07:54:01.26 ID:DlM4ivzX0
P「オッケー。じゃあコタツ片づけるか」

真「あれ、片づけちゃうんですか?」

P「このままだと場所が狭くて布団敷けないからな……お、そうだ。真、ベッドと布団、どっちで寝る?」

真「そうですね……じゃあボクは、ベッドで」

P「奇遇だな。俺もベッドがいいと思ってたんだ。ということで、真は布団な」

真「えっ……そこは譲ってくださいよ! 何のためにどっちがいいか聞いたんですか!」

P「いや、一応確認程度に……」

真「嫌です! あの布団、薄っぺらいから絶対に寒いですもん!!
  プロデューサーはボクに風邪引かせるつもりですか!?」

P「大丈夫だって、真は鍛えてるから、ちょっとやそっとじゃ風邪引かないから!!」

真「引く時は引くんです! そもそも、先週もボクが布団だったじゃないですか! 今日は絶対にボクがベッドですから!!」

P「なんだと、家主に逆らうのか!!」

真「体が資本のアイドルに無茶させるなんてそれでもプロデューサーですか!?」

P「お、やるか? お?」

真「いいですよ、やったろうじゃないですか」

―――

10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [sage] 2012/11/24 08:02:27.00 ID:DlM4ivzX0
P「」

真「……プロデューサーって、ホント、情けないくらい弱いですよね、腕相撲」

P「……お前が強すぎるんだって……」

真「まぁいいや。と、いうことで、勝ったボクがベッドに寝ますね」

P「待て、落ち着け、話し合おう。手遅れになる前に」

真「聞きませんよ。そもそも勝負を吹っかけてきたのはプロデューサーですし」

P「いや、でも、勝った方がベッドなんて決めてなかったし!」

真「じゃあ勝ったボクが決めますね。勝者がベッドを使えるってことで! はい、プロデューサーは布団!」

P「……ううむ、だったら……仕方ない……よし、じゃあこうしよう」

真「あれ、何かいい方法でも?」

P「ベッドで二人で寝よう」

真「……へっ?」

P「そうすれば、どっちも寒い思いしないで済むし、布団の分も毛布や掛け布団が使えてより暖かい。
  そうだ、こうしよう! よし、じゃあそういうことで」

真「えっ……ぷ、プロデューサー!? それは……えっと、その……ひ、卑怯じゃ……」

P「嫌なら嫌でいいぞ。まぁ、仮に真が嫌だと言っても、寝てる間に潜り込むがな」


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63 Res  dat落ち(DL)  スレ立て時刻:2012/11/24 07:20:20  最終書き込み時刻:2012/11/24 11:51:03 


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