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澪「ここが平沢島なのか?」

210 Res  dat落ち(DL)  スレ立て時刻:2011/06/26 20:08:28  最終書き込み時刻:2011/06/27 09:07:50 

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:08:28.15 ID:M7uwFn1O0
和「そうよ。あなた達が普段から接している
  平沢唯と平沢憂はこの島で収穫されたものなの」

澪「唯や憂ちゃんみたいなのが
  この島にいっぱいいるってのか」

和「ええ。でも一概に全て同じとは言えない。
  唯や憂はそっくりだけど個体差があるようにね」

澪「なるほど」

和「なるべく唯と似た個体を探し出して捕獲する。
  それが私達の使命よ。いいわね」

澪「ああ……」

2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:11:30.81 ID:ySRNIWVC0
つまんねえよ自殺してくれ糞にわか

3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:12:16.18 ID:sbP7HD7v0
どうすればその島にいけますか

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:15:40.45 ID:sZpTkrKcO
平沢島競艇場

5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:16:01.91 ID:M7uwFn1O0
澪「しかしこんなジャングルに
  本当に唯が住んでるのか」

和「唯だからこそ……ね。
  あの子の適応力の高さは
  常人のそれをはるかに上回るわ」

澪「……それはなんとなく分かる」

和「ここをもう少し行けば群れがいるわ」

澪「唯の群れ……」

和「一応言っておくけど、
  厳密に言えばここにいるのは唯じゃないからね。
  分かってるわよね」

澪「分かってるけど……」

6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:20:52.97 ID:M7uwFn1O0
和「しっ、声が聞こえてきた」

澪「近いのか?」

和「ええ、あそこを見て」

澪「……!」

その光景に私は息を飲んだ。
鬱蒼と茂った木々の間を流れる小川、
そのほとりに私がよく知る平沢唯と
瓜二つの人間が何人も集まっていたのだから。

彼女たちは川の水をすくいながら
なにか言葉を交わしているようだった。
しかし何を言っているのかは聞こえなかった。

澪「……あれを一人捕獲すればいいんだな」

和「早まってはダメよ。
  言ったでしょう、なるべく唯と同じ個体を探すって」

澪「私には全部唯とそっくりに見えるけど」

和「ここから見ればそうだけど
  近くで観察すると結構差異が見つかるの」

7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:21:34.34 ID:gon/hBWeO
どこの介護施設だよ

8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:28:55.49 ID:M7uwFn1O0
澪「近寄るか?」

和「待って、慌てちゃダメ。
  彼女たちの集落を突き止めましょう」

澪「集落……?」

和「まだ私が知らない集落があるかも知れないし、
  観察する個体は多いに越したことはないわ」

澪「そうだな」

私たちは木の影に隠れて見張り続けた……
川辺で遊んでいた唯(のそっくりさん)たちは
しばらくすると森の奥へと戻っていった。
私と和はその後を追う。

言い忘れたが彼女たちは皆一様に裸であった。
服を着る文化がないのか、
それともたまたま着ていないだけなのか?
前者だとすれば彼女たちの文明は
かなり低度なものだと思われるし、
ここから連れてこられたという平沢姉妹が
都会の生活に馴染んでいることが不思議だ。

和「平沢姉妹の適応力をなめちゃいけないって言ったでしょ」

澪「そういう問題なのか?」

9 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 【東電 74.6 %】 : [] 2011/06/26 20:35:08.23 ID:bWMdcxIG0
支援

10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: [] 2011/06/26 20:36:41.21 ID:M7uwFn1O0
私と和は彼女たちのあとを追った……
彼女たちはかなりすばしっこかった。
森の木々の生え方も頭に入ってるみたいで
ひょいひょういと木や枝を避けながら
森の奥へ奥へと入っていく……
和もこの森には慣れているようだったが
私は初めてだったので
何度も根っこにつまづいたり枝に頭をぶつけたりした。
和はそんな私のペースに合わせてくれていたので
すっかり彼女たちを見失ってしまった。

澪「ご、ごめん和……私が遅いせいで」

和「いえ、いいわ。
  こっちの方角に来たって言うことは
  A16集落に戻るみたいだし」

澪「なんだ、知ってる場所なのか……じゃあ良かった」

和「ちょっと休憩しましょうか」

澪「ああ……ふぅ」

私は地面から出っ張っていた木の根に腰を下ろした……
そんなに長い距離を走ったわけでもないのに
なんだかどっと疲れてしまった気がする……
慣れない環境のせいだろうか。


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210 Res  dat落ち(DL)  スレ立て時刻:2011/06/26 20:08:28  最終書き込み時刻:2011/06/27 09:07:50 


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